【イベントレポート】ゴールデンウィーク ダンボールイベントを開催しました!

ゴールデンウィークに、毎年恒例となった『ダンボールで遊ぼう』を開催しました!
会場には、ダンボール迷路やシーソー、ダンボール運び、ゴーカート、製作コーナーなど、さまざまな遊びを用意し、
たくさんのお子様たちが元気いっぱい楽しんでくれました。
大人気だった「ダンボールゴーカート」
特に人気だったのは、作った街の中をハンドルを回してラジコンを走らせるゴーカート!
「自分たちで作った街中を走る」ことをイメージしていましたが、
実際にはダンボールで作った建物を思いきり壊して走らせることが面白かったようで、笑顔と歓声が溢れていました。
建物は高く積み上げて壊しがいのあるよう工夫し、街並みも自由に配置できるようにお店や屋台、信号機なども用意しました。

ダンボール迷路 最終日には+クイズチャレンジ!
最終日は小学生の参加が多かったため、迷路にクイズを追加!
迷路の中に貼られた問題を解きながら進む形式に変更し、「全問正解したよ!」と喜ぶ姿が印象的でした。

ダンボール運びは、そーっと慎重に
積み上げたダンボールをトラックに乗せて運ぶコーナーでは、
自分より高く積んだダンボールをそーっと運ぶ姿に、見ている大人たちもハラハラ・ドキドキ。
運び終わった後は記念写真を撮ったり、「壊してみたい!」と楽しんでくれました。

製作コーナーも大盛況
新幹線、車、ペン立て、恐竜の中から好きなものを選び、色を塗って製作に集中する姿がとても印象的でした。
一人一人の創造力が光っていました!
紙芝居と鯉のぼりの歌
途中、みんなで紙芝居を見て、鯉のぼりの歌を元気よく歌いました。季節感を味わえるひとときとなりました。
最後のお楽しみ「カプセル抽選」
帰り際には、カプセルを引いておもちゃを一つ選んでもらいました。
たくさんの中から一つを選ぶのが難しいお子様も多く、「選ぶ」という行動そのものが一つの学びであると感じました。今後の療育の課題として取り入れていきたいと思います。
イベントを通して私たちが毎回感じるのは、お子様の「1年間の成長」です。
昨年は会場に入るのも難しかった子が、今年は笑顔で駆け回っている。そんな瞬間に立ち会えることが、私たちの何よりの喜びです。保護者の皆様からも温かい感想をたくさんいただき、スタッフ一同励みになっております。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

