クリスマス会を開催しました。

2025年12月25日、ブルースカイにてクリスマス会を開催しました。昨年に引き続き、人形劇団「ポポロ」さんをお招きし、クリスマスにちなんだ人形劇を上演していただきました。
人形劇を取り入れたのは、お子様たちに人形劇を体験してほしいという思いからです。暗い場所が苦手だったり、最後まで座っていられるか不安だったりと、劇場での鑑賞にハードルを感じるお子様も少なくありません。
ブルースカイでは、途中で席を外しても大丈夫、じっと座っていられなくても大丈夫、そんな安心できる環境の中で、まずは体験してもらうことを大切にしています。「昨年は難しかったけれど、今年は見ることができた。次は劇場に行ってみようかな。」そんなきっかけになればという思いで、この取り組みを行っています。
当日は、多くのお子様が座って鑑賞し、問いかけに答えたり、大笑いしたりと、「楽しかった!」という声がたくさん聞かれました。また、昨年の人形劇をきっかけにファンになり、実際に劇場へ足を運んだという保護者の方の嬉しいお話も伺うことができました。
影絵の上演も行いました。
今回のクリスマス会では、急遽「影絵」もプログラムに追加しました。当初の予定にはありませんでしたが、浦和のジュニア教室を訪れた際、本格的な影絵の準備がされており、コミュニケーショントレーニングで上演した様子の動画を見せていただきました。
影絵は、放課後等デイサービスに通うジュニアのお子様たちが制作・上演したものです。ぜひクリスマス会でも披露してほしいとお願いし、今回の追加上演が実現しました。当日は、ジュニアのお子様たちが準備や進行のお手伝いもしてくれました。大勢の前でも臆することなく、恥ずかしがらずに発表する姿がとても印象的でした。
この経験を通して、今後のイベントでは、ジュニアのお兄さん・お姉さんたちが前に出て発表や発言をする機会も、積極的につくっていきたいと考えています。多くの人の前で表現する経験は、普段なかなか得られるものではありません。今後もこのような機会を大切にし、増やしていきたいと思います。
人形劇の後は、プレゼント交換を行いました。音楽に合わせてリズムよく回す活動は少し難しく、試行錯誤しながらの取り組みとなりましたが、昨年よりできるお子様が増え、成長を感じる時間となりました。
製作活動では、缶バッジ作りを行いました。自分で描いた絵が形になり、子どもたちはとても喜んでいました。
最後はサンタさんからのプレゼント。
「ありがとう」と言って受け取り、笑顔あふれる締めくくりとなりました。
ブルースカイでは、普段なかなか経験できないことを大切にし、
これからもさまざまな体験の機会を提供していきたいと考えています。
