ブルースカイ夏祭り2025を開催しました。

ブルースカイでは、一昨年より毎年「夏祭り」を開催しています。初めての開催となった当時は、多くの保護者の方々から「お祭りを初めて経験できた」「兄弟みんなで楽しめた」といった嬉しいお声をいただきました。
コロナ明けで街のお祭りが混雑し、小さなお子様を連れての参加が難しい時期だったからこそ、「子どもたちに“本物のお祭り”に近い体験をさせてあげたい」という想いから、この夏祭りはスタートしました。
以来、毎年試行錯誤を重ねながら、安心して楽しめる夏の行事として開催を続けています。
子どもたちの成長を
感じられる瞬間
毎年同じお祭りを行うことで、子どもたちの成長をよりはっきりと実感できるようになりました。
「去年はできなかったことが、今年はできた!」
「お友だちと協力して挑戦できた!」
そんな場面が、会場のあちこちでたくさん見られ、私たちスタッフにとっても大きな喜びとなっています。
“本物”の雰囲気を味わえる場に
近年は猛暑や混雑の影響で、地域のお祭りへの参加が難しいという声も多く聞かれます。だからこそブルースカイでは、「本物のお祭りの雰囲気」を大切にしながら夏祭りを企画しています。
やぐらや屋台の設置、スタッフの元気な掛け声、景品を手にしたときの子どもたちの笑顔──普段の生活ではなかなか味わえない非日常の体験を、安心して楽しんでもらえるよう心がけています。

ピエロの大道芸と紙芝居
今年もピエロをお招きし、大道芸を披露していただきました。導入に紙芝居を取り入れたことで、初めて参加する子どもたちも安心して楽しめ、会場全体があたたかい雰囲気に包まれました。
3年連続で参加しているお子様の中には、最初はピエロを少し怖がっていた子もいましたが、今では「楽しみ!」と目を輝かせて迎えてくれるように。風船をもらうために、お子様たちがきちんと一人で並んで順番を待つ姿にも、大きな成長を感じました。
各ブースに込めた“ねらい”
夏祭りの各ブースには、遊びの中に「学び」や「気づき」が生まれるような工夫を込めています。
- くじ引き・ひもくじ:
どうすれば良い景品がもらえるかを考える力 - 宝探し・ワニワニパニック:
挑戦する勇気や工夫する力 - 製作(うちわ・壁面づくり):
想像力や形への気づき
例えば、花火の壁面制作の際には、「三角と三角を合わせると四角になるんだね」と発見を話してくれたお子様も。そのような気づきや学びが、遊びの中から自然と生まれていく瞬間を大切にしています。
ただ遊ぶだけでなく、自分で考えて挑戦し、「できた!」という成功体験を積み重ねていく──その喜びが、子どもたちの大きな自信へとつながっていくと信じています。
来年に向けて
来年も、さらにパワーアップした夏祭りを準備してまいります。今年の経験を活かし、もっとたくさんの「楽しい!」や「できた!」があふれる場をつくっていきたいと考えています。ブルースカイでは、これからも子どもたちに“本物の体験”を届けることを大切に、さまざまなイベントを企画してまいります。
代表取締役
永島 美砂子
