ご利用の流れ

資料請求・見学

未就学児

ご見学を希望される方には、教室の雰囲気やプログラムについて実際にご覧いただけます。見学の際、スタッフが教室の詳細をご説明いたします。また、お子さまのご家庭や幼稚園での様子についてお伺いし、質問にお答えいたします。見学にかかる費用は一切ありません。

小学生以上

未就学のお子さまと同様に、小学生以上のお子さまも教室での雰囲気や活動内容をご覧いただけます。さらに、見学に加えて、お子さまが実際に活動している様子を体験することもできます。体験も無料で、実際の学びの環境を確認することができます。

受給者証の申請

当施設をご利用いただく場合、まずはお住まいの自治体で受給者証の申請が必要です。手続きについてはスタッフがサポートいたしますので、安心して進めていただけます。

個別指導プランの作成

お子さまの特性やご家族のご要望を踏まえて、成長や発達をサポートする個別の指導プランを作成いたします。プランは、ご家族と共に考え、最適なものをご提案いたします。プランに基づき、指導を進める中で、必要に応じて内容を見直すこともできます。

コースのご紹介

ブルースカイ

0~6歳の未就学のお子様が対象です。

個別クラス

お子様と指導員が1対1で、お子様の成長に合わせたプログラムで療育を実施します。

集団クラス

友だちと一緒に体や頭を使った遊びを楽しみながら、ルールを守ること、友だちと協力することの大切さを学び、かかわりの中で自分の役割を感じられるようにします。

イベント療育

夏祭りやクリスマス会などの季節イベント、月末のコミュニケーショントレーニングなど。

ブルースカイジュニア

小学1年生から3年生までのお子様が対象です。

小集団クラス

指導員1名でお子様2~3名の指導を行います。※ 個別クラスご希望の方は別途ご相談ください。

定期イベント

夏祭りやクリスマス会などの季節イベント、月末のコミュニケーショントレーニングなど

レッスンプログラム

ブルースカイ

バラエティに富んだ認知課題 

オリジナル教材や玩具を使って楽しく遊ぶ中で、お子様の「たのしい!」や「やってみたい!」を引き出しながら、苦手をサポートしていきます。ワーキングメモリ・認知課題・思考問題・情報処理・入学に向けた学習支援などに取り組みます。

コミュニケーションと連動した言葉のプログラム

発語・滑舌・吃音・会話コミュニケーションなど、言葉に関する様々な教材を使ってお子様一人ひとりに合わせたプログラムを実施します。言葉のインプットや口形模倣、口を動かす遊びなど、教材や指導員とのやり取りを通じて楽しくトレーニングします。

感覚統合からのアプローチ

感覚を適切に使えるように支援していきます。
微細運動:手先・指先を使った遊びを通して巧緻性を高めることで、お箸の扱いや、書字・生活動作につなげます。
粗大運動:軽運動を通してボディイメージを形成し、身体的発達や社会性の向上につなげます。

自ら行動するためのABA理論

ABA(応用行動分析学)理論を踏まえ、子どもの行動を分析し、対応します。問題行動には未然に防ぐ工夫を検討し、子どもの自律的行動を引き出します。学習行動をたくさんほめ、認めることで、意欲を育てるかかわりを行います。

ブルースカイジュニア

バラエティに富んだ認知課題

指示理解力につながるワーキングメモリー課題、読み書きにつながるビジョントレーニング課題、考える力や想像力を育む認知思考課題

学習支援

小学校の学習進度に合わせた国語・算数プリント課題、理科や社会をテーマにした歌カード課題、パズルや形作りの空間認知課題

ソーシャルスキルトレーニング

小集団療育の中で他者との協調性を育む体験、日常生活で起こるコミュニケーション場面を想定した絵カード課題

感覚統合からのアプローチ

体幹トレーニングやバランス感覚を鍛える運動療育、ハサミや定規などを使う微細運動課題

自ら行動するためのABA理論

ABA(応用行動分析学)理論を踏まえ、子どもの行動を分析し、対応します。問題行動には未然に防ぐ工夫を検討し、子どもの自律的行動を引き出します。学習行動をたくさんほめ、認めることで、意欲を育てるかかわりを行います。

料金について

当施設は、児童福祉法に基づき、児童発達支援および放課後等デイサービスを提供しています。 2019年10月より、3歳から5歳までの未就学児については、教育・保育の無償化が実施されています。そのため、この年齢のお子さまのご利用は無償となります。

2歳以下の未就学児や小学生以上のお子さまについては、サービス利用料の1割がご負担いただく料金となり、1日あたり約1,000円でご利用いただけます。また、世帯の収入に応じて月額の上限額が設定されています。詳細については、お住まいの自治体により異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

世帯所得と月額の上限額

利用料金の計算方法